高解像度 360° パノラマ VR・バーチャルツアー 撮影・制作

その空間、シチュエーションを高精細に再現する高解像360°パノラマVRは、VR factoryが最も得意とする表現手法です。

VR factoryの高解像度360°パノラマ VR・バーチャルツアーの特徴

プロのフォトグラファーが撮るパノラマ
VR factoryを主催する岡田写真事務所は雑誌、広告・PRなどの撮影を主業務としており、写真撮影のプロフェッショナルです。また、パノラマ撮影及び制作の世界は技術の進化が日進月歩ですが、常に最上のクオリティを模索し、クライアントに取って最善のアプローチで制作を行っています。
撮影現場での柔軟な対応、人物のあるパノラマも
フォトグラファーがパノラマのオーサリング(ポストプロダクション)までも熟知して手掛けているので、撮影現場で何か変更があっても柔軟かつスマートに対応します。また、そのシーンの中に人物が居るパノラマ撮影も得意としています。演出として人物が入ることで、そのパノラマの臨場感がグッと増し、好感度が上がります。
様々なパノラマ撮影手法に精通
高さ6〜9mからの高所360°パノラマ撮影、ロボット雲台によるリモートパノラマ撮影、超々高解像度のギガピクセルイメージ、360°動画、あるいは最新のパノラマ表現であるPanoMoments、そしてFaceBook、LINEのコンテンツ用としてのパノラマイメージ、さらにはパノラマのテクニックを使ったInstagram用イメージなど、あらゆる360°パノラマ制作に対応します。
バーチャルツアー オーサリング
複数のパノラマを統合するバーチャルツアーの制作にも対応します。バーチャルツアーのオーサリングに付きましては、カスタマイズ仕様が多種多様にあるため、必要最低限の機能に絞り込んだ基本フォーマットをご用意した上で、各案件のご希望に応じたカスタマイズを行います。

高解像度360°パノラマ VR・バーチャルツアーの撮影について

360°パノラマ撮影は、デジタルカメラをパノラマ撮影用の雲台に乗せて回転させて複数枚の写真を撮影し、それらをコンピューター上でスティッチング(繋ぎ合わせ)をして、世界地図の様な全球包括フォーマットの画像を書き出します。Equirectangular(正距円筒図法)と呼ばれる投影法の画像を基本としてインタラクティブパノラマや、関連する映像表現に用います。

目的に応じて撮影に使うカメラ、レンズが変わり、それに伴い撮影手法や撮影枚数も変化します。高解像度になればなるほどワークフローは複雑化します。1枚の画像の画素数が10億を超えるギガピクセルイメージは、最も手間のかかる表現方法のひとつです。また、分割撮影に時間差が生じる為、そのシーンに移動体が存在すると撮影とポスプロ処理の難度が上がります。

納期について:撮影が 5 points程度でしたら、撮影日から起算して7営業日以内に納品できます。お急ぎの場合は(追加料金が発生しますが)撮影当日現場オーサリング・現場納品にも対応可能です。バーチャルツアーに関しては、ご相談とさせてください。

高解像度 360° パノラマ VR 撮影制作料金

案件ごとにお見積もりを致しますので、お気軽にお問い合わせください。また、お見積もりご依頼の際は、できるだけその案件の詳細、ご依頼内容(制作点数、仕様など)をお知らせください。案件の内容に関しては当然守秘致します。

高解像度360°パノラマ VRお見積り、ご依頼、撮影、納品までの流れ

お見積りのお問い合わせを頂く際、撮影場所の詳細をお知らせください。
もしご希望の撮影ポイント数があればそれもお願いします。

現地ロケハン、お打ち合わせにも対応します。

できるだけ迅速にお見積りをお送りします。

お見積りをご承認いただけましたら、撮影日程をご相談の上で決定させていただきます。

360°パノラマ撮影

オーサリング(パノラマ制作・編集)を行い、納品。


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